物語消費しすぎ地獄へようこそ

何かしら作られたもの、作られてしまうもの=物語を消費せずに一日を終われない。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 (4)

  • 分類:コミック (kindle)
  • 作者:岡田麿里(原作) 絵本奈央(漫画)
  • 題名:荒ぶる季節の乙女どもよ。(4)
  • 評価:★★★★☆

「永訣の朝」を笑うんじゃない!ばかめ
というわけで、文芸部のみなさんと同じ気持ちになりながらおばさんもこのコミックを読んでいますよ。

4巻のメインは合宿。文化祭を盛り上げる恋の伝承をでっちあげてほしいという文化祭実行委員会からの依頼に応える曾根崎パイセン。
ちょっと方法性がおかしくなっている本郷さん。
百々子ちゃんはどうした。
ミロ先生、へぇ、そうなんだーーーふーん
菅原氏、黒いね、黒い。いいよいいよ。
和紗と泉くんの向かい合った窓越しのやりとり。

ま、一番は天城くんの


曾根崎さんの
彼氏でいて…
いいんだよね?

だろう。

惚れてまうやろーーー(古いか)

次巻は運命の文化祭。
そういえば「君に届け」も文化祭が最大のポイントだったな。